Waylandはデスクトップマスコットの夢を見るか(3)
Waylandでninix-ayaを動作させる別の方法を思いついたので実験中です。 といっても、全くの新規アイデアというわけではありません。 単にサーフェスやバルーンといったウインドウを全てmaximizeするというもの … 続きを読む →
View ArticleWaylandはデスクトップマスコットの夢を見るか(2)
Waylandでninix-ayaを動作させる方法については、(1)で書いた相対位置制御が有力候補です。 しかし、そのためにはサーフェスやバルーンをポップアップウインドウにする必要があります。(現状のGtk+でWaylandのsubsurfaceを使うには、独自Widgetを実装しない限りポップアップ系Widgetしか選択肢がありません。)...
View ArticleWaylandはデスクトップマスコットの夢を見るか(1)
Waylandにはデスクトップマスコットを動作させる上で問題となる仕様があります。 クライアントからウィンドウの位置を把握することも、制御することもできないという点です。(ポップアップウインドウについては、トップレベルウインドウとの相対位置を制御することができます。) 回避策(案):...
View Articleクロモリリジッドフォーク
最近MTB用クロモリリジッドフォーク、特にディスクブレーキ台座付きストレートフォークの選択肢が増えてきています。 私はGOLDRUSHさんのFullMarksクロモリリジッドフォーク(旧型)を使用しています。 つい最近TUBAGRAさんからENNMA FORKが出ましたね。大変気になるフォークです。 今回はこの2つのフォークの違いについて少しだけ書きます。(単に自分のための覚書なんですが。)...
View Articleクラウンレース
思い付きで、現在使っていないフロントフォーク(クロモリ)のクラウンレースを加工してみました。 専用工具(クラウンレースカッター)は使用していません。それでも工夫して、手間と時間をかければこの程度の仕上がりにはなりました。 どうやったかについては御想像にお任せします。
View Article本番
やっとsakura.rbをruby-gtk3リポジトリに追加しました。 未完成ですが、とにかく本体の部品はほぼ揃いました。ここからが移植の本番です。 # プラグインをどうするかは未定ですが、基本的にpython版にあった … 続きを読む →
View ArticleWebブラウザでninix-aya(新春一発ネタ)
単にninix-aya 4.99.xでGDKのバックエンドをBroadwayにしただけですが何か。 まず、Broadway display serverを起動します。 % broadwayd 次に、Webブラウザで http://localhost:8080/ にアクセス。 最後に、環境変数を設定してninix-ayaを起動します。 % GTK_IM_MODULE= GTK_MODULES=””...
View Articleはるかな道程
次期ninix-ayaはPython3+Gtk3をやめて、Ruby+Gtk3で開発します。Python版の開発は4.4系, 4.99系共に本日をもって終了です。 結局、Gtk3は外せないということでこういう結論になりました。まだ本体の移植が終わっていませんし、互換栞などの移植にも相当の時間を取られるはずですのでリリース時期は未定です。
View Articleそろそろ決断
色々試して来ましたが、Python3+Qt5が最も可能性がありそうです。 Python3+Gtk3 → PyCairoの件が不調。それ以外は特に問題は無いのですが。 Python2+Gtk2 → いずれObsoleteになる。 Ruby+Gtk3 → 移植が必要なコードの量が一人でやるには多過ぎる。(特に栞) Python3+Qt5 →...
View ArticleRubyはじめました
とりあえずninix-ayaのruby-gtk3版のリポジトリを作りました. ninix/pix.pyのいくつかの機能を移植したpix.rbを置いてあります. ruby pix.rb “サーフェスのPNGファイル” とするとウィンドウが表示されるはずです. pnaにも対応していますが, 暗号化ファイルは未対応です.
View ArticlePythonではなくRubyだったら?
もし、今からninix-ayaをRubyで書き直したら? 「Gtk3への移行が簡単なのでは?」とふと思ったり. PyCairoの問題が今だに解決しないからなんですが.
View ArticlePython3.3で動かない!?
うーん, ninix-ayaがPython3.3だと動きませんね. 原因はimp.find_moduleの引数にstringsとbytesが混ざっているからのようです. Python3.2まで動いていたのに少し酷いですね … 続きを読む →
View ArticleCSSのサポートが不完全でした
現状のQtではWidgetに対してbackground-positionをピクセル単位で指定できません. ということでninix-ayaのメニュー背景画像と同等の機能については実装出来ませんでした. 残念. :-p)
View Article3つの関門
ninix-ayaをQt(PySide)に移行する場合に考えなければいけない点ですが、ninix-ayaが必要とする機能で大きなものが3つあります. pnrおよび pnaとshaped windowへの対応 メニューの背景画像対応(特に選択された項目だけ画像を変えられるか) バルーンの実装に必要な機能が揃っているか 試してみたところpnr, pnaとshaped...
View Article_gtkhack復活
とりあえずGitのmasterリポジトリの方に_gtkhackを追加しました. pygtkにあったgtk.gdk.pixbuf.get_pixels_arrayとGtk.Window.input_shape_combine_regionの代替メソッドを追加してあります. 興味のある方はどうぞ. 7月上旬に_gtkhackが入ったninix-aya 4.99.14をリリースする予定です.
View Article予定変更
ninix-aya 4.4.1のリリースはキャンセルして4.99.xの開発を再開します. かつてninix-ayaがGtk+2に移行する前(2003/04/08 period 30)に使っていたのと同じ手を使います. しばらくの間 4.99.xの方で_gtkhackを復活させ, pygtkにあったgtk.gdk.Pixbuf.get_pixels_arrayと同様の機能を実装して使うことにします....
View ArticleGtkTextViewいけるかも
バルーンに使おうと思っているのはGtkTextViewです. Gtk+2の時には色々試して上手くいかなかったのですが, Gtk+ 3.1.4(ChangeLog)でRGBAを使えるようになっているというので再挑戦しています. 背景を透明にして文字や画像をTextBufferに追加出来ることは確認しました. 意外なことに下のコードだけで(特別なことをしなくても)スクロールバーまで消えてくれています....
View Articleninix-ayaの次のリリース
最近はバルーン改良の可能性を求めて, Gtk+のある機能をテストしています. 開発はやめませんよ. 大きな変更でリリース出来そうなものがまだ無いので, 次のリリースは4.4.1でバグ修正が中心になるはずです.(あくまで予 … 続きを読む →
View Article頭の痛い話
ninix-ayaとpycairoの関係です.(以下愚痴です.) 困ったもので, ninix-aya 4.99.xで必要な機能がpycairoの最新のリリースにありません.(最新といってもリリースは2年前ですが.) つまり, 現状ではpycairoがGTK+3移行の障害なのです. pycairoのGitでは必要な機能が追加されているだけに余計もどかしいです....
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